2019年5月25日のグループセッションのご報告


こんにちは。


アルーナの茂田です


5月25日にブレスワークグループセッションにご参加された皆様お疲れ様でした。


今回はインナーチャイルドをいやすということがテーマでした。


自分の内なる子供、過去の何らかのトラウマといった強烈な体験が原因で切り離されてしまった自分の部分(パーツ)。


心の他の部分が成長しても、その部分だけは過去の体験のときのままでいて、

過去の体験と同じような出来事が起こるとそれに反応し、

あたかも子供のような行動を起こしてしまいます。


今回のグループセッションでは、ブレスワークの前のワークでインナーチャイルドが過去のどこから来ているのか、どんな気持ちだったのかインナーチャイルドに聞いてみました。


今抱えている課題を過去にたどっていくと、一本の糸でつながっているように、過去のインナーチャイルドの課題につながっています。


思ってもいなかった、記憶にさえなかった事柄が今に影響をしているというのは興味深いことです。



今回魂の目的、今世の目標は何だろうという話がありました。


自分は何のために生きているのだろう、何をする人なのだろうと考える瞬間がありませんか。


人は本来魂や心の向くままに生きていける存在なのだそうですが、人生のはじめの頃に自分で自分に課してしまった制限、例えば周りの人の言葉(お前はだめな子だ)、社会的制限(あなたは男の子だからこうしなくちゃいけない、女の子だからこうあるべき)等の条件付けがあるがために生きにくくなってしまうことも多いようです。


魂のレベルから生きるといっても、世界平和を呼びかけるために自転車で世界一周をしなくてはいけないといった壮大な計画でなくても、家族を大切にして生きるといったことが人生の目的であるかもしれません。



私の友人が癌で亡くなりました。


病気になる前は仕事で日本中を飛び回っていて、家にいる時間もあまりなかったのに、病気になって、仕事を見直し、毎日給食当番だからと言いつつ嬉しそうに早く帰宅していました。


亡くなる前の数年間に本当に家族と生き切ったのだなあ、きっとこれが彼の魂の目的だったのだろうなあと思いました。


私たちは病気などといった切羽詰まった課題が起こらないと、なかなか重い腰を上げて人生を見直すことをしなかったりします。


この生き方しかない、という条件付けであっても、実は外すことができるという選択肢が生まれたら、なんかいいなあと思いませんか。


条件付けはインナーチャイルドの課題とも言えます。


世の中には魂の目的で生きるためのいろいろヒーリング手法がありますが、ブレスワークもその手法の一つです。


自分の中に自分がもっと生きやすくなるためのヒントがあって、ブレスワークで宝探しのように一つ一つそのヒントが入った小さな箱を開けていくような感じですね。


誰かに言われるのでもなく、自分で自分の中にある小さな箱を開けていってください。



6月8日、23日は自分と他者との関係性について考えていきます。


自分と周りの人、周りの環境との関係等。

自分と豊かさ、自分とスピリチュアリティとの関係等。


7月は、ビジョンクエストをやる予定です。


ビジョンクエストは元々ネイティブインディアンの若者が成人になるための儀式で自分が何者か知るために家族と離れて一人で旅に出るものです。


ブレスワークの中でビジョンクエストの旅に出れたらと思っています。


また、7月からテスト的ですが、「新月の願いを叶えるブレスワーク」をやろうと思っています。


こちらは新月を追っかけていきますので、夜の講座になります。


次回お会いすることを楽しみにしています。


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アルーナ


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