2019年5月12日のグループセッションのご報告


こんにちは。

アルーナの茂田です


5月12日にブレスワークグループセッションにご参加された皆様お疲れ様でした。


今回はインナーチャイルドをいやすということがテーマでした。


自分の内なる子供、過去の何らかのトラウマといった強烈な体験が原因で切り離されてしまった自分の部分(パーツ)。


心の他の部分が成長しても、その部分だけは過去の体験のときのままでいて、

過去の体験と同じような出来事が起こるとそれに反応し、

あたかも子供のような行動を起こしてしまいます。


今回のグループセッションでは、ブレスワークに加えて行ったワークで、

インナーチャイルドの気持ちを聞いてみました。



参加者の方にこんな感想をいただいたのでご紹介させてください。


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神奈川県 女性


ブレスワークに入る前のワークでは幼いころの自分の気持ちを知ることができた。


「どうしてそんなにおりこうさんを演じたの?」と聞くと、


「どうしてかはわからないけれど、そうすればお父さんやお母さんに愛されると思った」と答えた。


小さい頭で思いついたことを精いっぱい頑張っていたんだなと思い、

いとおしくなりました。

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このメッセージなんだか切なくなりませんか。


子供なりに一生懸命やっていたことが、大人の視点から見ると行動によっては空回りしているように見えることがありますよね。


もしそれが心に傷を残すことになってあなたの後々の人生にも影響を与えることになっているとしたら。


よく自分の中にすべての答えがあると言いますが、

インナーチャイルドにメッセージをもらうと、

今のあなたの課題を解決するきっかけになるかもしれません。


次回のブレスワークは5月25日を予定しています。


次回お会いすることを楽しみにしています。


詳しくはこちらから。


アルーナ

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