月への道を歩く旅人

最終更新: 6月17日


私たちの体は月の影響を受けています、なんてこともう女性なら特にご存知ですよね。女性のみならず、男性も、動物たちも、自然も月の影響を受けています。だからこそ、古来から世界各国いろいろなパワースポットと呼ばれる場所で新月や満月の時にシャーマンが儀式をしたり、集会をしたりしています。

アルーナでも新月の願いを叶えるブレスワークということでワーク(魔女のミーティングと言われたことも:)を行っています。先日こんなコメントをいただきました。

——————- ● 女性 神奈川 50代(新月)

こんなに呼吸を意識したことがなかったので新鮮でした。体を横にするときに少し目を開いたら涙がでていて自分でもびっくりしました。呼吸をするたびに月に向かう道が見えて、そこを歩いている人がいたけど、誰だったのだろう・・・・・・ ——————-

ブレスワークの前のワークで、月へのエネルギーの道を開き、願いが届くようにしていくのできっとこの方はその道を見ることができたのでしょう。それは同時にこの方自身も地球という空間を飛び出して月への道を歩いていたということです。意識の中では時間も場所も関係ありません。月であっても自由にいくことができます。自分の準備を整えて、ちょっとやり方さえ分かればね。

次回の「自分を変える 新しい生き方へ続く6つの旅」でも宇宙に行くし。まあ、それはま た別の機会に。

そして、この新月のセッションでは「何もない白い場所」に行かれた方もいました。 「何もない」=「無」ですね。 自分に出逢ったということです。

自分がなぜ「無」なのか?私たちの人生は全て借り物です。私たちの体は親からもらったものだし、教育も、経験も他の人のものを借りてきています。自分のユニークなアイデアでさえも他の人のアイデアの上にヒントをもらったりしています。他の人が作った土台の上に自分のユニークな形を加えていっているだけです。

そんな自分に加えていったものを引いていくと最後は「無」になります。その純粋に何もないありのままを見つめることができるというのはすごく素敵なことではないかと思うのです。

真っ白のキャンパスに戻るとき、「無」であると同時に、そこにすべての可能性を加えることもできるという選択肢を手に入れることができます。なんだかちょっと嬉しいでしょ?

次回の新月の願いを叶えるブレスワークは12月26日(木)19:00-21:00@池袋です。

お申込みはこちらから ストアカ Peatix