意識して呼吸する

最終更新: 2018年12月3日




オーストラリアのブリスベンに来ています。

昨日は友人の家に呼ばれてまして、さっそくブレスワークをしました。


集まった人たちは私の友人の年齢に合わせて?平均年齢70才くらい。さて、ブレスワークの説明をした後が大騒ぎでした。一時間もの長い時間横になれるかしら、足が高くないとだめなの、腰が痛いわ。みんなでワイワイ笑いながら落ち着くまで一苦労でした!


その内の一人が心配していたのは、肺の機能が人より低下していること。過去の喘息やら肺炎で肺の機能が普通の人の半分しかないこと。あらどうしましょう、と。


私から説明したのは意識し目的がある呼吸は、普通の呼吸とは異なること。自分が呼吸をコントロールするか、体にコントロールされるかで、結果が違ってきます。コントロールが自分側にあると動揺はありません。


そしてもう一つ大切な点は、ブレスワークで呼吸する環境は安全であること。不安になったらいつでも目を開けて、止めることができるし、そういう意味でこの点でも自分側に主導権があります。


一時間のブレスワークを終わってすっきりした皆さんの顔は忘れることができません。いくつになっても新しいことに挑戦する気持ちがあるっていいですね。


写真はブリスベンボタニカルガーデン。自然が街にある環境は気持ちがいいです。


2018年12月16日にブレスワーク体験ワークショップを開催します。ぜひご参加ください。

詳しくはこちらから

https://www.aluna.biz/



19回の閲覧