失われた双子の記憶



スペインイビザ島3


イビザ島でのリトリートも佳境に入ってきました。


今日は胎内記憶についてお話しします。私達が言葉を話す前の記憶は体や心にどのような影響を及ぼすのでしょう。


ネットや本でお母さんの胎内で双子だったのに、いろいろな事情で生まれてこなかった失われた片割れの事を聞いた事はありますか。双子は強い方の双子に吸収されていたり、死産だったりするようです。


参加者の一人は無事に産まれてきたのですが、なぜかいつも自分が何かかけているという感覚がずっとあったそうです。


それがブレスワークで胎内記憶を再体験するうちに失われた双子がいたことを知り、親からその子は死産だったことを確認しました。双子のエネルギーはずっと残っていたのです。


私自身も似たような記憶があり、もうこれは本人しかわかりようがない不思議です。


ここまでいくとブレスワークはどこまでの可能性があるのだろう、と思ってしまいます。そして確実にその後の人生に影響します。


今回のブレスワークで私がいた部屋には二段ベッドがあって、私は下の段で寝ていました。二段ベッドは大人向きではないですね。子供時代の余計な記憶がでてきて眠れない!とルームメイトはでていってしまいました(>_<) 。でもその後もずっと仲良しですよ。


画像は私が滞在している家です。昼や夜は25人くらいがテーブルを囲むので大変な騒ぎです。でも今はとても静かに一日が始まるところです。


2018年12月16日にブレスワーク体験のワークショップを行います。どうぞご参加ください。