ホロトロピックブリージングとクラリティブレスワーク

最終更新: 6月8日




世界各国でブレスワークという感情を開放するワークにはいろいろは流派があります。一番有名なのはホロトロピックブリージングでしょうか。スタニスラフ・グロフ博士が提唱したブレスワークでいわゆるドラッグを使わず早い呼吸や音楽を使い、変性意識に入り、宇宙意識につながり悟りを得ることができるといわれています。自己変容、トランスパーソナルの代表的なツールとも言えます。


アルーナのブレスワークは世界でホロトロピックに並ぶリバーシングという呼吸法の流れにあるクラリティブレスワークをもとにしています。アルーナのブレスワークにもホロトロピックブリージングをやったことがある、やりたいという方がお越しになっています。

ですので今日はちょっと違いを説明したいと思います。


一番大きな違いは呼吸の速さです。


ホロトロピックブリージングでは早い音楽を聴きながら、早い呼吸をしていきます。

クラリティブレスワークではそこまでゆったりとした音楽ではありませんが、音楽をかける一方、呼吸はそれほど早くはありません。

私のアメリカ人とカナダ人の先生によると、この呼吸がどんな結果をもたらすかというと。。。。。。

●ホロトロピックブリージング

潜在意識の中でも最も底に近い深いレベルにリーチし、認識していないような深いレベルの感情を開放していきます。


●クラリティブレスワーク

顕在意識と潜在意識の間で、潜在意識の上の方にあり手放す準備ができている感情を開放していきます。


深いレベルの何かをホロトロピックブリージングでがっつり取っていくか、浅いレベルの何かをクラリティブレスワークで少しずつ取っていくか、どちらがいいかと言われるともう好みの問題なので私にはなんとも言えませんが、私は個人的にはヒーリングは体や心を調整しながら少しずつ行う方が心や体への負担が少ないと思っています。早い呼吸はかなり刺激が強いですね。人によってはついていけないらしいです。私は元来ビビリなので、というのもありますが、刺激が強くないと刺激と感じられないというのをよしとはしていないのですよね。たまにはいいかもしれませんが。気が付いたらあれ?変化していた、というのが私の理想です。


それでも、クラリティブレスワークでグループセッションや個人セッションで過去世にいったりする人もいます。泣き出したりする人もいます。笑いだす人も。一番びっくりしたのは宇宙人とチャネリングをした人。これはもうかなりのリピーターじゃないとその域にはいきませんが。最初は今の自分が抱えている重荷をおろしていくことから始めましょう。


呼吸というのは心や体、物質と非物質、目に見えるものと見えないものといったものにある壁というか境界を溶かす働きがあります。だから昔から修行している人達が瞑想等で呼吸に重きを置いていました。二元性をつなげる、二元性を一つにしていくという感じでしょうか。


ホロトロピックブリージングでがっつり行くのも、クラリティブレスワークで徐々に行くのもトランスパーソナルという自己変容で、私たちの「個」という意識を超え、何かもっと大きなものにつながり、一体感を持っていく(人によっては宇宙と一つになる、悟りを得ると言いますが)助けとなります。そしてそれは魂の進歩、成長にもつながっていきます。


あなたもブレスワーク初めてみませんか。毎月東京でブレスワークやっています。

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